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◆OFF→ONの瞬間とON→OFFの瞬間を検出することとはパルスの立ち上がり・立下り部分、つまり高周波を検出することになります。 動作原理は少し難しいです。簡潔にいうと 入力信号の正相と逆相を2つのゲートに入力しその電位差を利用してある一定時間ON信号を出力 させることです。ここではNANDゲートICの4011を使用しています。その他にエッジ検出用としてはEX-ORゲートICなどがあります。
電源はLF-006Bの+VM→+VM、GNDF→GNDF、入力信号はLF-006BのCピンからとります。LKJが逆相(反転)にしている部分です。IHGが検出部となります。@〜Eが圧電スピーカーの発振回路です。 (詳しくは質問75番の回路を参考に。)

結果的にこの回路は2倍の周波数に変換するので周波数逓倍回路(2倍、4倍、8倍・・・)と言われています。 ちょうど分周回路(1/2倍、1/4倍、1/8倍・・・)の逆になります。通常は周波数の高い水晶発振器を使用するので分周回路に比べあまり利用されませんが・・・。
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